SURFROCK INTERNATIONAL

DIRTY HEADS ダーティ・ヘッズ

【MEMBER】

JASON DEVORE

【BIOGRAPHY】

ジェイソン・デヴォア 

1979年生まれ、アリゾナ州メサ生まれ。幼少の頃にワイオミング州に引っ越すが、11歳の時から毎年夏休みは父親の住むアリゾナに遊びに行くようになり、後にオーソリティ・ゼロに繋がる友人達と知り合いとなる。

 

1994年に結成されたロックバンド、オーソリティ・ゼロのリードシンガーをまかされたジェイソン。今までにバンドのフロントマンの経験が全くなかったが、エネルギッシュで稀にみる才能でフロントマンとしての頭角を現していく。その後6年間は地元での活動が中心だったが、2000年にLave(アトランティックレコーズ)にその実力を認められ、アルバム2枚分のメジャーレーベル契約を結ぶ。 

 

バンド活動開始から9年間の月日が流れ、世界中をツアーで周り、人気絶頂であったジェイソンは音楽的にもっと成長したいと切望し、ギターを弾き、同時に歌うテクニックの向上にフォーカスするようになる。バンドの楽曲とは全くちがうスタイルの曲を書くようにもなる。パンクロックの環境で育ち、歌って来たジェイソンはよりメロディアスな方向性で楽曲を書くようになり、今までとは試した事のない歌唱法をトライする。ジェイソンは書きためた楽曲を友人のブライアン・サンダルの元へ持ち寄り、彼と共にレコーディングを始めるようになる。出来上がった作品が、ジェイソン初のソロ・アコースティック・アルバム『コンヴィクション 1 ~ ザ・スモーク・ハウス・セッションズ』である。このアルバムのレコーディング過程で、ジェイソンはサックスやアイリッシュ・ティン・ホイッスルといった楽器を次々と学び、音楽性の幅を広げる。

このアルバムをリリースするにタイミングで、ジェイソンとブライアンはDIYスタイルのレコードレーベルを設立し、そのレーベルを”オペレーション・レコーズ”と名付けた。アルバムリリースを機に、地元でのソロ・アコースティック・ライブを行うようになる。地元のオープン・マイクでのライブを行える会場で、ミュージシャンのイヴァン・ブラウンとデイヴに出会い、彼らはジェイソンのリズムセクションを演奏するようになり、3ピースでのライブも行うようになる。

ジェイソンはソロ活動の他に、アイリッシュ・フォーク・パンクバンド、”ザ・ボロックス”を結成し、アルバムをリリース。 オーソリティ・ゼロのツアー やソロ活動を行いながら、このバンドのライブも行い、ファンを増やして行った。 
2007年、ジェイソンは再度書きためた曲をブライアンの元へ持ち込み、レコーディングをスタートする。前回のレコーディングよりプロデューサーとしてのブライアンの技術も上達し、レコーディング機材も良くなった環境でのレコーディングにより新しい扉が開かれた。ジェイソンのツアーの合間を縫ってレコーディングし、完成したのが『コンヴィクション2 クルークド・パス』

 

【LINKS】

http://jasondevore.com

http://operationrecords.com/


【DISCOGRAPHY】

『Conviction 2 The Crooked Path』
コンヴィクション 2 クルークド・パス
CD INFO
Back to Page Top